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痩せ菌・デブ菌を簡単セルフチェック!食生活で簡単改善できる!?痩せ菌を増やすレシピ4つ

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痩せたいと多くの方が思っている事でしょう。

だからといって過度な食事制限や、自分に合ってないダイエットをしてしまうと効果がないどころか逆効果になってしまいます。

さらにはそのようなストレスの溜まるダイエットをしてしまうとたとえ痩せたとしても、すぐリバウンドを引き起こしてしまう原因にもなるんですよ!

 

そこで、今回おすすめするダイエット方法は腸内環境を整えてくれる痩せ菌食材を利用したものです。

無理な食事制限をする必要はないので、空腹感を感じることなく健康的に痩せることができます。

 

痩せ菌食材を使用したレシピも一緒にご紹介していきますので、自分に合ったものを見つけてみてください!

普段の食生活に取り入れて、痩せやすい体を手に入れましょう!

 

痩せ菌ダイエットの「痩せ菌」「デブ菌」とは?

人間は母親の体内の中にいる時は無菌状態が保たれていますが、生まれるやいなや体内にはすぐに細菌が増え始めてきます。

細菌の90%以上が腸内に存在していると言われています。

一般的に腸内に存在している細菌は3つの種類に分けられます。

では、どのような種類に分けられるのでしょうか。

 

  • 善玉菌
  • 悪玉菌
  • 日和見菌

 

このように上記の3つの種類に分類されます。

では、どのような特徴があるのか1つずつ見ていきましょう。

 

善玉菌

1つ目は善玉菌です。

善玉菌にはビフィズス菌や乳酸菌などが分類されます。

消化吸収の力をサポートしてくれるので体内に悪玉菌が増加するのを抑えてくれます。

この効果のおかげで、体の免疫力を高めることができるのです。

 

悪玉菌

2つ目は悪玉菌です。

悪玉菌にはウェルシュ菌やブドウ球菌などが分類されます。

悪玉菌が体内に増えてしまうと腹痛や下痢、便秘などといった様々な問題を引き起こしてしまいます。

さらには発がん物質を作り出してしまったりなど体全体に悪影響を及ぼす危険性があるのです。

 

日和見菌

3つ目は日和見菌です。

日和見菌にはバクテロイデス、連鎖球菌などが分類されます。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌のどちらかの味方というわけではなく、より優秀な方の菌に味方をする菌なのです。

体が健康な状態を維持している時は良いのですが、体調を崩してしまうと悪玉菌の方の味方についてしまいます。

このせいで感染症などを引き起こしてしまう危険性があるのです。

以上、3つの種類の腸内細菌について説明していきましたが、お分かりいただけましたでしょうか?

 

痩せ菌ダイエットの「痩せ菌」とは具体的にどんな菌?

上記で3つの種類の腸内細菌をご説明していきましたが、ではダイエットに効果を発揮してくれる痩せ菌は一体どれなのでしょうか?

一般的に痩せ菌と言われているのは、善玉菌に分類されているビフィズス菌と、日和見菌に分類されているバクテロイデスになります。

これらの細菌には短鎖脂肪酸を構成してくれる働きがあるのです。

短鎖脂肪酸を作ってくれるおかげで、不要な脂肪が蓄積されないようになるので、太りにくい体質を手に入れることができるのです。

 

痩せ菌ダイエットの「デブ菌」とは脂肪が増えてしまう菌

では、逆にダイエットの敵となってしまうデブ菌とはどのようなものなのでしょうか?

デブ菌と言われているのは、スァーミキューテス属に分類されている菌です。

実はこのファーミキューテスは誰の体にもあるものなのです。

体内に存在している数が少なければ害は無いのですが、割合が多くなってくると余分なエネルギーまで体に取り込んでしまうようになります。

その結果、体内に脂肪が蓄積されてしまうのです。

 

私には痩せ菌がどれくらいある?セルフチェックしてみよう

一般的に腸内の状態の事は、お花畑に似ているという由来で腸内フローラと呼ばれています。

しかし、この腸内フローラにも理想的なバランスが設定されています。

一般的には善玉菌が20%、悪玉菌が10%、日和見菌が70%というのが、理想的なバランスとして設定されています。

 

あなたの腸の中には痩せ菌はどれほど存在しているのでしょうか?

自分の体内に痩せ菌がどれほど存在しているのか、実はセルフチェックで確かめることができるのです。

セルフチェックの方法は毎日の便の状態を見るだけなんです。

3日以上便が出ない日が続けば、それは便秘ということになります。

便秘になると、残念ながら腸内の細菌のバランスが悪い状態だと言えるでしょう。

 

しかし、落ち込む必要はありません。

善玉菌や痩せ菌を増やす効果のある食品を毎日の食生活に取り入れることで、改善することができるんですよ。

後ほど、その食品やレシピもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

「痩せ菌」が多い場合の便の状態

体内に痩せ菌が多いときの便の状態はこのような感じです。

 

  • 便の匂いがそれほど強くはない
  • 黄色や黄色っぽい茶色のような色味をしている
  • 適度に柔らかそうな感じでバナナのような形をしている状態

 

このような便の状態ですと、腸内には痩せ菌が多く存在しているといえるでしょう。

 

「デブ菌」が多い場合の便の状態

逆に、デブ菌が多い場合の便の状態はどのようなものなのでしょうか?

 

  • 便の匂いが強い
  • 黒っぽい色味をしている
  • 便がとても固いか、逆に下痢のようなゆるい状態になっている

 

このような便の状態は、腸内の中にデブ菌が多く存在していると言えるでしょう。

デブ菌を減らして、痩せ菌を増やすためには食生活や生活習慣を改善しなければなりません。

それだけではなく、

 

  • 油っぽい物やお肉類、ファーストフードなどを日常的に摂取している
  • ストレスが蓄積されている
  • 十分な睡眠がとれていない日々が続いている

 

このような生活を送っている方は、腸内の中に痩せ菌が少ない状態だと言えるでしょう。

 

“痩せ菌”食材ダイエットレシピ4つ

「ヨーグルトホエイ」で痩せホルモンを増やそう!

ヨーグルトには体に良い菌がたくさん豊富に含まれているんですよ。

しかし、それと同時にデブ菌の餌にあたる脂肪分も含まれているのです。

ですので、食べ過ぎてしまうと逆に腸内の中にデブ菌を増やしてしまう可能性があるのです。

しかし、このホエイには脂肪分が含まれていないのです。

それどころかタンパク質が豊富に含まれているんですよ!

このタンパク質の中にはインクレチンという成分が含まれているのですが、これは別名痩せホルモンとも呼ばれています。

 

この物質には胃から小腸へと食べたものが送られるスピードを抑えることができるので、小腸の吸収を緩やかにすることができます。

その効果のおかげで、体はエネルギー不足と勘違いしてしまい、エネルギー源としてお腹の周りについた脂肪を消化してくれるのです。

ですので、毎日ホエイを飲み続けることで、太りにくく痩せやすい体を手に入れることができるのです。

では、ホエイの作り方をご紹介していきます。

まずはプレーンヨーグルトを1つ用意しましょう。

それでは作り方をご説明していきます。

 

  1. コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットします。
  2. そして、その上にグラスを乗せていきます。
  3. そのペーパーフィルターの中にヨーグルトを入れ、そのままラップをかけて冷蔵庫で保存しておきます。

 

たったこれだけで作ることができるんですよ!

 

「酢キャベツ」を食べて止まらない食欲をコントロール!

太っている方のほとんどは、脳が欲しているから食べてしまうのであって、お腹がすいたから食べているというわけでは無いのです。

満腹なのについつい食べ物に手が伸びてしまうという人は、脳が満足していないのかもしれません。

その状態を回避するためにオススメなのが酢キャベツです。

酢とキャベツにはどちらにも腸内環境を整えてくれる働きがあるので、胃腸を健康状態にさせることができます。

この働きのおかげで腸内に存在している善玉菌も活発に働くようになり、痩せ菌が動きやすい腸内環境を作ることができるのです。

 

酢キャベツを食事前によく噛んで食べることで、症状が満たされて満腹中枢を刺激してくれます。

そのため、ついつい食べ過ぎてしまうということもなくなっていくんですよ。

それではそのような効果を発揮してくれる酢キャベツの作り方を説明していきます。

 

材料
  • キャベツ 1/2玉
  • 塩 小さじ2
  • 酢 200ml
  • 粒マスタード お好み

 

調理方法

これらを用意したら、早速調理に移っていきましょう。

 

  1. まずはキャベツをよく洗って、細切りにします。
  2. ジッパーが付いている保存袋にキャベツと塩を入れて、キャベツがしんなりとしてくるまで軽く揉んでいきましょう。
  3. キャベツと塩がなじんできたらそこに酢を入れて、お好みで粒マスタードを入れてください。
  4. 再度ジッパーを閉めて軽く揉み込み、半日ほど漬け込んでいきましょう。

 

痩せ菌のエサ「酢玉ねぎ」で短鎖脂肪酸を増やそう!

短鎖脂肪酸には体内の中で脂肪が蓄積するのを防いでくれる効果があります。

全身の代謝を活発にしてくれるので、消化率が高くなり肥満も予防してくれるのです。

さらには、痩せホルモンと呼ばれているインクレチンも増やしてくれる働きがあるので、腸のバリア機能も高めてくれるんですよ。

短鎖脂肪酸を増やすことで体に良いメリットをたくさん与えてくれるのです。

 

そこで、体内の中に短鎖脂肪酸を増やすためにオススメなのが酢玉ねぎです。

玉ねぎには痩せ菌の餌にあたるオリゴ糖が豊富に含まれているんです。

酢には短鎖脂肪酸の一つにあたる酢酸が含まれているので、これらを組み合わせて食べることで腸内の短鎖脂肪酸を増やすことができるのです。

意外とどのような料理に合わせても違和感を感じませんし、もちろん単品でも食べることができるので毎日の食生活に取り入れやすいんですよ。

それではその作り方をご紹介していきましょう。

 

材料
  • 玉ねぎ 1個
  • 塩  少々
  • ハチミツ 大さじ2
  • 酢 150〜200ml

 

調理方法

これらを用意したら、早速調理に移っていきましょう。

 

  1. まずは玉ねぎの皮をむいて縦半分に切っていきましょう。この時芯や芽を除いて繊維に沿って切るようにしてください。
  2. 容器に移して30分から 1時間ほど放置しておきます。
  3. 塩をお好みでふりかけて玉ねぎとよく混ぜましょう。
  4. 保存容器に入れたら、そこに酢を入れていきます。
  5. 最後にハチミツを加えて、全体をよく混ぜ合わせていきましょう。

 

以上で完成になります。

玉ねぎには血流の流れを良くしてくれる働きもあるので、健康面でも大きなメリットを与えてくれますよ!

 

「冷凍キノコ」で食物繊維を摂取し腸内環境を整える!

人間の腸の中にはなんと数百兆個もの細菌が存在していることを、皆さんはご存知でしたでしょうか?

これだけ多くの細菌が存在していても、細菌バランスが整っているから健康でいることができるのです。

しかし、この中で悪玉菌が増えてしまったり、腸内のバランスが崩れてしまうと、体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。

便秘や肥満だけではなく、糖尿病やがんなどの命に関わる病気を発症してしまう可能性もあるんですよ。

 

腸内の中の痩せ菌を増殖させるためには、短鎖脂肪酸を作り出してくれる食物繊維が必要不可欠です。

短鎖脂肪酸は痩せ菌の餌になるので、短鎖脂肪酸を体の中に多く作らせなければなりません。

きのこには水溶性と不溶性の2種類の食物繊維がたっぷり含まれています。

そのため、体の中に必要な栄養素をしっかり吸収してくれるのです。

さらには体に不要なものは体内にため込ませず、外部に排出するという働きをサポートしてくれる効果もあるんですよ。

ちなみに、キノコは冷凍しておくとうまみ成分もアップするので、より美味しく食べることができますよ。

 

作り方はいたって簡単です。

お好みのキノコを用意して、食べやすい大きさにカットし、それを保存袋に入れて冷凍庫に入れるだけです。

食べる際はキノコを解凍して、様々な料理に取り入れてみてください。

うまみ成分がアップしているので、味噌汁などに入れてもとてもおいしいんですよ!

キノコは何にでも合うので、日々の食生活に積極的に取り入れてみてくださいね!

 

まとめ

今回は痩せ菌を増やしてくれる効果のある食べ物やそのレシピをご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご紹介したレシピも難しいものではないので、誰でも簡単に作ることができると思います。

保存が効くレシピになっているので、毎日継続して積極的に食生活に取り入れてみてくださいね!

ダイエット効果があるだけではなく、健康面や美容面でも良い影響を与えてくれるので、ぜひ継続してみて下さい。

今回の記事が皆さんのお役に立っていれば、幸いです。

 

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