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便移植で痩せ菌が増やせる!?費用はどれくらい?日本でもできるの?ダイエット効果の真相を徹底紹介

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皆さんは他人の便を移植することで痩せることができるという話は聞いたことがありますか?

他人の便を移植することで本当に痩せることができるのでしょうか?

信じる方もいれば、信じていない方もいることでしょう。

今回は、話題の便移植ダイエットについて細かく説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

また、不要だと思われていた便に思いもよらなかった価値があることや、便移植の効果、その方法などについてもまとめてみました。

人の便を自分の中に移植するというのは、聞いただけでもちょっと気持ち悪く感じますが、一体その真実はどのようなものなのでしょうか?

聞きなれない便移植というものについて詳しくご説明していきます!

今回の記事で皆さんの知識が覆されるかもしれませんよ!

 

便移植ダイエットとは?

では、一体便移植ダイエットとはどのようなものなのでしょうか?

聞きなれない言葉ゆえに、疑問に思っている方も多いことでしょう。

まず、痩せている方の腸内の中には、痩せ菌がいっぱい存在しています。

体内に痩せ菌が豊富に存在しているからこそ、痩せやすい体を手にしているのです。

みなさんの周りにも、たくさん食べているのに痩せているという方はいませんか?

そのような方は体内の中の痩せ菌が活発に活動しているからこそ、肥満を防いでいるのです。

 

そこで、痩せやすい体質を持っている方の便を利用して効果を得るのがこの便移植ダイエットというものなのです。

その便を水に溶かして不要物をろ過して、排除していきます。

不要物をなくした便を肛門から大腸に流し込み、痩せ体質を持っている方から痩せ菌を取り込んでいきます。

もちろん、他人の細菌を自分の中に取り込むのですから、危険な病原菌や物質などが含まれていないかなど不安に思う方も多いことでしょう。

しかし、病院でしっかり検査をして確かめるので、不潔だったり危険だったりという事は無いのです。

 

もともとこの便移植は、潰瘍性大腸炎の治療で行われてきました。

その治療の際に、太っている方の便を痩せている方に移植したところ、移植された方がどんどん太っていったという報告がたくさん寄せられたそうです。

そこで、逆に痩せている方の便を太っている方に移植することで、痩せることができるのではないかと考えられたのがこの便移植ダイエットです。

しかし、しっかり検査に通すといっても、やはり他人の便を自分の体内の中に入れるのは、かなりの抵抗がありますよね。

 

本当にそれで痩せれるのか?

潰瘍性大腸炎は、1度便移植をするだけでその病原菌のほとんどが消失するということが実証されています。

欧米では、便移植は既に一般的な治療として普通に行なわれているんですよ。

実際、効果についても高評価をたくさん受けているそうです。

ダイエットの面についても絶大な効果を発揮してくれるのではないかと考えられています。

腸内に存在している細菌の中には、デブ菌と呼ばれているものが存在しています。

このデブ菌が増加してしまうせいで、太りやすい体質を作り上げてしまうのです。

 

しかし、痩せている方から便を移植してもらうことで、デブ菌の量を減少させることが出来るのです。

痩せ菌を体内の中に増やすこともできるので、痩せやすい体質を作ることができるんですよ。

一度移植するだけで、腸内環境を整えることができるとても素晴らしい治療方法なのです。

 

日本ではどこに行けば行ってくれるのか?

残念ながら現在の日本では、国内のほとんどの消化器科で取り扱われていないのです。

また、費用面においても約100万円ほどかかってしまうそうなのです。

なぜ、便を移植するだけなのにこれだけ膨大の費用がかかってしまうのかと疑問に思っている方もいらっしゃることでしょう。

どうしてそんなに費用がかかるのかというと、それはいくつもの検査を通り抜けなければいけないからです。

便の安全性を確かめるためには、約100項目以上もの検査を受けなければなりません。

日本では全然便移植が普及していないので、手間や費用が膨大にかかってしまうのです。

さすがにそんなに膨大な費用がかかってしまうと、到底手が届きませんよね。

 

その具体的な効果とは?

腸内の環境はやはり人によってそれぞれ異なります

また、腸内フローラにおいても同じ環境の人はいないのではないかと言っても過言ではないほど、それぞれ個性を持っているのが特徴です。

もちろん完璧に腸内フローラが整っていれば、それに越した事は無いのですが、やはりそうもいかないのが現実です。

食生活の違いもあり、乳酸菌の種類にも偏りが出てきてしまいます。

また、胃腸に持病を持っている方は、体に必要な善玉菌の種類や数も全体的にとても少ない状態になってしまっているのです。

 

そのように腸内フローラが乱れているときに、腸内フローラが整った方の善玉菌を便から移植して体内に取り入れることで、体質から改善することができるのです。

一般的に健康な方の便1グラムには、なんと乳酸飲料数100本分の乳酸菌や腸内細菌が含まれていると言われているのです。

しかも、体の中に生存している善玉菌を生きたまま腸内に移植することができるので、その定着率においても評価されているのです。

 

腸内の善玉細菌のタイプとは?

腸内の善玉菌には3つの種類があると言われています。

それがエンテロタイプ説と言われているものです。

欧米の研究チームが腸内細菌について研究を重ねたところ、腸内細菌が3つのタイプに分類することができるということがわかりました。

では、どのようなものに分かれるのでしょうか?

 

  • ルミノコッカス属
  • バクテロイデス属
  • プレボテラ属

 

この3つの種類に分けられます。

日本人の8割以上の方がルミノコッカス属に分類されることがわかりました。

ちなみにスウェーデン人と同じ割合のようです。

また、バクテロイデス属にはアメリカ人や中国人に多いと言われていて、プレボテラ属には中南米人に多いと言われています。

なぜこの3つの種類に分けられるのかは、まだ詳しくは判明されていません。

しかし、タイプによってどのような病気にかかりやすいのか知ることができるようです。

3つの種類に分かれますが、特に腸内での働きに違いがあるというわけではありません

あくまでも、進化の過程でこのような違いが出てきたのではないかと考えられているのですが、まだ判明されていないので今後の研究に期待することにしましょう。

 

腸内細菌と病気と移植について

現在、多くの研究により、腸内細菌の状態によってどのような病気を発症してしまいやすいのかなどが解明されてきました。

具体的に言うと、胃腸疾患、アレルギー、不眠症、鬱、肥満など様々な疾患を引き起こしてしまう可能性があるようです。

免疫力を高めるためには免疫を抑制してくれる細胞を活性化させる必要があります。

理化学研究所では免疫力を高めてくれる17種類の腸内善玉菌を、世界で初めて特定することに成功したそうです。

特定された腸内細菌を使用してマウス実験が行われたのですが、実際に胃腸炎や下痢などの病気を予防することができる効果があるということが判明しました。

 

また、死に至ってしまう可能性があるO-157に対しても、ある特定の腸内細菌を使用することで、病気を予防する効果があったり、万が一かかったとしても死に至るまでの症状が発症しないなどといった研究結果も出ています。

特定の乳酸菌が代謝する乳酸が、大腸を守っている粘膜をサポートしてくれる効果があり、その働きのおかげでこのような結果が見られたそうです。

健康な方にはこれらの細菌が十分に生成されているのですが、炎症性腸疾患の方にはこれらの細菌が十分に体内に存在していなかったという結果も出ているんですよ。

今後も多くの研究が行われる中で、乳酸菌の種類と病気の特定がされるようになれば、治療の技術もどんどん上がってくることでしょう。

さらに、善玉菌の宝庫とも言えるであろう健康体の人の便を肛門から大腸に移植することで、その人の病気や体質を改善することができるのではないかと考えられています。

現在でも様々な病院でこの方法が取り入れられているのですが、たくさんの方たちが症状の改善を実感しているのです。

 

便移植はいつから行っているのか?

では、一体いつから便移植は行われているのでしょうか?

なんと、そのはじまりは紀元世紀にまで遡るそうです。

古く昔、急性食中毒の患者に対して中国の学者が、健康な人の便を摂取したことからこのような治療法が編み出されました。

中国で言いますと救急医学にあたるものとして、現在でも中国の医学書の教科書には、このことが掲載されているんですよ。

 

欧米では1958年から行われていたようです。

ある外科医が腸炎患者に対して、健康な人の便を投与して見事病気を治したという症例が出てきたのです。

このように、便を利用した治療法は古く昔から存在していました。

ですので、医学が発達している現代でも、もっとこの便移植について研究されていてもおかしくは無いですよね。

 

では、なぜこのような研究が積極的にされなかったのでしょうか?

その原因は医学の発達とも言えるでしょう。

ペニシリンや抗生物質を作り上げて、悪い菌を殺してしまった方が手っ取り早いのではないかと医学業界で考えられてしまったのです。

確かに、わざわざ便を移植するよりも抗生物質を投与したほうが早いですよね。

現在の医学の進歩は凄まじく、抗生物質もどんどん進化を重ね、とても強いものへと変化していきました。

あまりにも強い効果ゆえ、体に良い菌まで殺してしまい、体内は無菌状態になってしまうことになったのです。

 

一見、体内にに1つも細菌が存在しないのだから、むしろ良いのではないかと思っている方も多いことでしょう。

しかし、これがどのような状態を指すのか、今の医学を見れば一目瞭然でしょう。

体に良いメリットを与えてくれる細菌まで殺してしまうので、健康面でいえばあまり良いとは言えません。

また、日々進化している現代の医学でも、どうしても治すことのできない疾患も多々存在しています。

そのような疾患を改善するためにも、改めて便移植というものがどのようなものなのかが見直されてきているのです。

 

今の技術を駆使して治療を行えば、便を口から摂取するといった残酷な事は行わなくても大丈夫でしょう。

口から摂取しなくてもきちんと腸内に菌を移植することはできます。

便移植によって理想的な腸内環境を作り上げることができ、様々な健康効果を得ることができるのです。

そのような研究結果も実際に出ているのですから、現在の日本の医学界でも急速にその治療法が広がりを見せているようです。

実際に効果を見せてくれた疾患にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

  • 腸潰瘍性大腸炎
  • 炎症性大腸炎
  • クローン病
  • 過敏性腸症候群
  • 肥満
  • 自閉症
  • 鬱病
  • 免疫に関わる疾患

 

など、様々な疾患に絶大な効果を発揮してくれたようなんです!

これらの病気は以前まで改善することが難しいと言われてきました。

医学が進歩した現代でも、確実に治すことは難しいと言われていたものもたくさんあるんですよ。

腸内細菌と病気の関係性が深く解明されてきたからこそ、多くの人に便移植が徐々に受け入れられるようになったのではないでしょうか。

現在この便移植について今後の研究で注目されていることは、腸内フローラがそのまま移植される形になるのかどうかということです。

 

健康な人の便がそのまま移植されるのですから、移植された側もそのような形に変わっていくのでしょうか?

今後の研究結果にも目が離せません。

便移植にはまだ解明されていないことも多いので、現在でもたくさんの研究が重ねられているのです。

 

まとめ

今回は便移植とはどのようなものなのかを詳しく説明していきましたが、いかがでしたでしょうか?

便移植について理解を深めることはできましたでしょうか?

実際問題、現在でも完全には便移植について詳しくは解明されていません。

ですが、今後も様々な研究が行われていくと思うので、便移植が日本でメジャーな治療法になっていくのもそう遠くはない未来かもしれませんね。

 

便を移植するということで抵抗を覚える方も多いかもしれません。

しかし、改善することのできなかった病気にまで効果を発揮してくれるので、ヒーローのような存在にも感じてくるのではないでしょうか。

今回の記事が皆さんのお役に立っていれば、幸いです。

 

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