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便秘

何日出ないと便秘なの?ため込むと恐ろしい悪影響が!?病院に行くタイミングはいつ?

更新日:

美容面や健康面について調査をすると、たいてい悪影響を与えてしまう原因として便秘が挙げられています。

皆さんも便秘は体に悪いと一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、どのように体に悪影響があるのかはあまり説明されたことがないですよね。

便秘は、お腹の中にウンチをため込んでいる状態のことです。

それを聞くだけでもなんだか寒気がしてきますよね。

体外に排出されるべきものが、ずっと体内に溜まっているということなので、それは体にとって悪影響でしかありませんよね。

今回は、便秘がどのように体に悪影響を与えてしまうのかについて詳しく説明していきますので、どうぞ参考にしてみてください。

中にはこんなデメリットもあるの?!と、ぞっとしてしまうような悪影響もあるので、気を引き締めてご覧ください。

 

まず知って欲しい便秘の定義と便秘中の身体の状態

そもそも、どのような状態から便秘と言われるのでしょうか?

便秘には決まった定義がなく、その捉え方は人それぞれだと言われています。

決まった定義がないので、今回は

 

「これくらいじゃまだまだ便秘とは言わないよなぁ」

 

と、浅く考えがちな方が多いのが現実です。

実はこれが便秘の恐ろしいところなんですよ。

まずは、一般的にどのような状態から便秘と判断されるのかを見ていきましょう。

 

便が出づらい+排便が少ないのが便秘

上記でもお伝えしましたが、便秘には決まった定義が定められていません。

一応、日本内科学会では1週間に3日以上便が出ていない状態のことを便秘と定めているようです。

また、日本消化器病学会では排便が困難な状態に陥ったり、便通が異常だったりすることを便秘と定めています。

国際消化器病学会では 1週間に排便の回数が3回未満で、4回に1回は硬便が出てしまう状態のことを便秘と定めています。

 

このように期間ごとに定めている定義は違うので、一概にはこれが便秘だと判断することはできません。

一般的にはこれらの意見を総合して、排便の回数が少なく、硬い便や軟便のせいで便をする際に痛みが伴う場合を便秘と言われています。

人間の体の仕組みとして、24時間以内に食べたものを体内で消化し、便として排出する消化機能が働いています。

このように考えると、1日便が出ていない状態でもうすでに便秘と言えるかも知れませんね。

 

また、便をする際は本来は痛みを伴う行為では無いのです。

痛みや苦痛を伴うことなくスムーズに便を出すことができるのが普通なので、便が硬くてうまく便を出すことができない状態であれば、それももう便秘と言って間違いないかもしれません。

中には、

 

「便を出すときにとても痛かったけど、出たから便秘では無いのではないか?」

 

と、思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、実は排便をする際に痛みを伴うことも便秘の1つとして判断されているので、そこは知っておかなければなりません。

 

便秘になったときの身体の状態

体内で吸収されず必要とされなくなった老廃物のことを便といいます。

便の中には体に有害な物質も一緒に含まれているので、本来ならすぐに体の外に排出しなければならないのです。

しかし、便を排出することができず腸内に蓄積させてしまうと、大腸が有害物質や毒素を体内に吸収してしまうのです。

ガスも発生してしまうため、便秘の際おならが強烈に臭うのはこのせいです。

 

ただでさえ悪影響を与えかねない有害な物質を、体内にため込んでさらに腐敗させている状態が便秘なのです。

これを聞くだけでも少しぞっとしてしまいますよね。

1日くらいでなくても大丈夫でしょ、と思うのではなく、1日でも便が出ない日があれば便秘を疑うようにしましょう。

 

何日までため込むことができる?

では、逆に腸内では便を何日ぐらい蓄積させることができるのでしょうか?

聞いてみると、中には1ヵ月も便を出していない方もいるそうです。

1ヵ月便が出なくても大丈夫であれば、2ヶ月ぐらいは腸内に便をため込むことができるのではないかと思われます。

定義は無いので理屈だけでいいますと、お腹の中にこれ以上便を溜めこめなくなった時が限界だと言えるでしょう。

一般的に1回の排便量は約200グラムだと言われているのですが、これはあくまでも平均値です。

もちろん性別でも違いますし、年齢でもこの量は大きく変わってきます。

 

約200グラムとして考えると、1週間便秘が続いたから腸の中に約1.4キロの便がたまることになりますね。

成人した人間の大腸の長さは1.5メートルで、幅が約5センチから8センチだと言われています。

この幅の中にどこまでの便が入るかが問題になります。

もちろん、人によって便の量は違いますし、腸の長さだって異なります。

腸も伸びたり縮んだりなど動いたりするので、しっかりとした日数を言い切ることはできません。

しかし、便がこれ以上蓄積させることができなくなってしまうと、最悪の場合、腸が破裂したりする危険性もあるんですよ。

これは腸閉鎖という病気に分類されます。

 

便秘が引き金で起こってしまう身体の内側への悪影響

腸内にたくさんの便が溜まってしまうと、体にさまざまな悪影響を及ぼしてしまいます。

体内で起きた変化は目で確認することができないため、自覚することができないことが多いです。

ですので、便秘のせいでどのような悪影響が体内に与えられてしまうのか、しっかり確認しておく必要があります。

 

血液が汚れて血管が傷つく

血液は全身をくまなくめぐり、そこから栄養を吸収してあらゆる内臓へその栄養を運んだりする働きを担っています。

腸内に便が溜まっていると、大腸が再び便の中の水分を吸収してしまうので、ガスや有害な物質を体に取り込んでしまうことになるのです。

再び吸収された有害物質が血液に混ざってしまうと、血液の流れを悪くさせ、血液を汚してしまう危険性もあるのです。

血液に汚れが付着してしまうと、その汚れを取ろうと白血球が活発に働くようになります。

白血球が活発に働くと、さらに血液の流れがドロドロになってしまうので血流を滞らせてしまうのです。

 

しかも、血管を傷つけてしまう危険性もあるので、体には多大な負担をかけてしまいます。

また、血液の流れがドロドロになってしまうのは悪玉菌が増加していることも原因に挙げられます。

吸収した有害物質が悪玉菌の餌となってしまい、善玉菌を滅亡させ、腸内では悪玉菌が活発に働くようになってしまいます。

知らなかった方も多いと思いますが、便秘は知らないうちに血液を汚し、血管にも悪影響を与えているということになるんです。

その状態を目で確認することができないため、血管が傷ついていることを見落とされがちになるのですが、これも全て便秘による影響です。

これはしっかり覚えておくようにしましょう。

 

胃腸の機能が著しく低下してしまう

上記でも何度もお伝えしましたが、腸内の中に便が溜まってしまうことを便秘といいます。

胃腸には消化機能が備わっているのですが、その働きは、

 

  • 摂取したものの中から栄養分を消化して吸収する
  • 体に必要な水分を吸収する
  • 老廃物や毒素を便として排出する

 

と、このような働きを担っています。

胃腸がしっかり消化機能を働かせるからこそ、スムーズに便を排出することができるのですが、腸内にいくつもの便が溜まってしまうと、消化機能をうまく働かせることができなくなってしまいます。

その結果、胃腸機能がどんどん低下していってしまうのです。

 

古い便が存在しているため、新しい便を作ろうとしてもなかなかその便を作ることができません。

古い便を外に排出することができなければ、その症状はどんどん悪化していく一方なのです。

胃腸機能が低下すると、お腹にハリを感じたり、消化不良でなかなか空腹を得られなくなってしまったりするのです。

さらには、消化機能がうまく働かなくなると、栄養を吸収することができないので栄養不足を引き起こしてしまう可能性があるのです。

栄養不足のせいで体調不良を感じることもあります。

便秘は体全体の不調にもつながるので、便秘にならないように腸内環境は整えておかないといけません。

 

腸内環境が荒れる・悪くなる

便の中には沢山の有害物質が含まれているので、そんな危ない便が長く腸内に居座ることで、腸内の環境はどんどん悪化していく一方です。

特に、有害物質は悪玉菌の餌になるので、善玉菌の数が少なくなり身体にあらゆる悪影響を与えてしまうのです。

悪玉菌が活発に働くことで腸内環境が乱れ、なかなか腸が働かなくなってしまいます。

腸が働かなくなると、便秘→腸内環境の悪化→便の排出機能の低下→便秘という悪循環のループから抜け出せなくなってしまいます。

 

便が体内にいる時間が長ければ長いほど、体内にはたくさんの有害物質が取り込まれてしまいます。

その有害物質のせいで悪玉菌の量がどんどん増えてしまうので、健康面でも様々な悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

便秘で便秘を引き起こす悪循環を断ち切るには、やはり根本的に便秘を改善しなければいけません。

 

免疫力が低下してしまう

免疫細胞と呼ばれるものが腸内にはたくさん集まっています。

ですので、腸は免疫機関とも呼ばれるほど体の生命維持に働きかけてくれる重要なものなのです。

腸内に悪玉菌が増え、腸内環境が乱されてしまうと腸内で活発に働いていた免疫細胞の動きを妨げてしまうのです。

その結果、免疫力が低下してしまい、風邪や病気などの様々な症状をして起こしてしまうのです。

 

人間が持っている免疫力の約8割程度が腸に依存していると言われています。

そのため、便秘の症状を繰り返してしまうと風邪をひきやすくなったり、怪我や病気などを治す自然治癒力も弱まってしまいます。

また、便から吸収した有害物質のせいで血流が悪くなってしまうのですが、それも原因で免疫力が低下してしまうようです。

 

自律神経の乱れと直結する

実は便秘は自律神経と深く絡み合っているのです。

まず、自律神経が働きかけることで胃腸が活発に動き始めます。

逆に自律神経の乱れてしまうことで胃腸の消化機能も働かなくなってしまい、便秘を引き起こしてしまうのです。

便秘= 自律神経の乱れということなので、この2つは深く関わり合っているのです。

 

また、知っている方も多いと思いますが、精神的なストレスによって自律神経は左右されてしまいます。

もし、何日も便が出ていないことをストレスに感じてしまったら、そのストレスでさらに自律神経を乱してしまい、便秘の症状を悪化させてしまう危険性があるのです。

便秘と自律神経がつながってしまうことで、新たに便秘を引き起こしてしまい、この負のループから抜け出せなくなってしまいます。便秘で悩んでいる方は、まず自分にストレスが溜まっていないか確認してみましょう。

 

自律神経を整えて便秘を予防しましょう。

自律神経が乱れていると、便秘だけではなく様々な症状を発症させてしまう危険性があるんですよ。

そうならないためにも、自分の精神状態を逐一確認して、自律神経が乱れないように気をつけなければなりません。

 

血流が悪くなって冷え性になる

便秘になってしまうと悪玉菌が増えるので、血液が汚れて流れが悪くなってしまいます。

全身にくまなく血液が巡らなくなってしまうので、末端冷え性になったり、内臓冷え性になったりと冷えを発症してしまうのです。

また、体が冷えてしまうと自然と腸の消化機能も低下してしまいます。

便秘をさらに悪化させてしまう危険性もあるので、本当に冷えは大敵なんです。

体温が低下するという事は同時に免疫力も下がってしまうということです。

 

便秘になって冷え性を発症してしまう場合もありますが、逆に冷え性になって便秘を引き起こしてしまうこともあります。

体の冷えからくる便秘は、さらに体を冷えさせてしまうので注意しなければなりません。

便秘と冷え性は切っても切れないような密接な関係につながりやっています。

便秘だなと思ったら、お風呂にゆっくり浸かったり、足元を温めたりなど体が冷えないように対策しなければいけません。

 

便秘で頭痛が起きる

便秘は血行不良を起こしてしまうので、頭痛を伴う場合があります。

便から吸収された腐敗ガスは、血液に潜り込んで体中をめぐりながら血行不良を起こしていくのです。

その結果、脳に十分な酸素や栄養素が届かなくなり頭痛を引き起こしてしまうのです。

 

また、便秘になってしまうことで自律神経が乱れたり、冷え性になったり、ストレスが溜まったりしてしまうこともあります。

これらの理由からも頭痛を引き起こしてしまう可能性があるんですよ。

実際に研究調査でも、頭痛で悩んでいる女性の約50%が同時に便秘でも悩んでいるという結果が出ているほどです。

 

便が出ないため腹痛が起きる

便が腸内に蓄積されていくと、次第にお腹の痛みが出てきます。

本来外に排出しなければならないものがお腹に溜まっているので、お腹が痛くなってくるのも当然ですね。

それは便から出されるガスが原因です。

ガスがお腹を膨らませて、周囲の臓器を圧迫させてしまっているのです。

便秘による腹痛は、ガスが臓器を圧迫させているから現れる症状です。

 

また、臓器が圧迫されることで出てくる症状は腹痛だけではなく、吐き気や体調不良を感じる場合もあります。

便秘で悩んでいるときに締め付け感のあるような衣服を着用してしまうと、余計に臓器を圧迫してしまう原因にもなるので、便秘の際は少し緩めの洋服を着るようにしましょう。

 

妊婦が便秘ならどうなる?便秘が与える胎児への悪影響

多くの女性が妊娠してから便秘になったと語っているようなんです。

母親が便秘を持っていても、お腹の中にいる赤ちゃんにはさほど影響はありません。

しかし、出産した後の母親の腸内環境は、赤ちゃんの腸内環境にも何らかの影響を与えてしまうのです。

産道は腸内環境が綺麗かどうかによって変わってくるので、もし出産をするときに母体が便秘になっていると産道には多くの細菌が存在していることになるのです。

 

もし、母親が便秘で悩んでいて、自然分娩で赤ちゃんを産む場合は、赤ちゃんは多くの細菌を体に付着させながら出てくることになるのです。

つまりは、出産の時に母親の腸内環境が悪ければ、その細菌を吸収してしまうので赤ちゃんも腸内環境が乱れてしまうということになるのです。

もし、そのような環境で生まれてしまった赤ちゃんは、慢性的に便秘や下痢をしやすい体質になったり、免疫力が低い体質になってしまったりするのです。

もし、出産が近いのであれば便秘にならないように様々な対策を立てなければなりません。

赤ちゃんに悪影響を与えないように、便秘を抱えている妊婦さんは必ず病院で相談して対策を練るようにしましょう。

 

どれぐらいで病院に行くべき?

たいていの人が便秘で悩んでいるからといって、何日もでなければさすがに心配になってきますよね。

では次に、便が何日でなくなると危険な状態に陥ってしまうのか、どのくらいで病院に行けば良いのかなどを説明します。

便秘には決まった定義がないので、自覚症状で判断することになります。

便秘をずっと放っておいてしまうと、お腹がどんどん張ってきて苦しくなってきたり、我慢できなくなるような腹痛があったりなど、様々な症状が現れてきます。

 

このような症状が現れた場合は、すぐに病院に行くようにしましょう。

便秘だからと言って侮ってはいけません。

病院に行けばしっかり専門の先生が浣腸や摘便等の対処をしてくれるので、腸内に溜まった便をすっきり排出することができます。

判断に迷いが出てしまうのは、自覚症状がないからだといえます。

つまり、お腹が結構張ってるけど我慢できないほどでは無いから病院に行かなくても良いかなと言う場合ですね。

 

先ほどもお伝えした通り便秘には決まった定義がないので、何日でなくなったら便秘だと決めるものはありません

なぜなら便は毎日の食事の量でも左右されやすく、個人差があるからです。

毎日たくさんの食事を食べる人であれば、毎日すっきりと排便をしているはずです。

しかし、あまり食事を食べないという人は消化するものが少なく、2日に1度くらいのペースでの排便になるかもしれません。

 

ですので、病院へ行く判断材料を作るためにも普段の排便リズムを確認しておきましょう。

そのリズムを元に便が何日でなければ病院に行こうという決まりを決めておくと良いですよ。

便秘を根本的に治すという目的でなければ、皆さんの家の近くにある内科を受診すれば、腸内に溜まった便をすっきりと出してくれますよ。

根本的な治療ではないのですぐにまた便秘の症状が現れると思いますが、便秘は生活習慣や食生活を改善することで症状を和らげることができるので、一度自分の生活を見直してみましょう。

 

まとめ

今回は便秘の定義や便秘が引き起こす症状についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

便秘がどれだけ恐ろしいものなのか理解していただくことができましたでしょうか?

腸内に便を溜めれば溜めるほど、体は有害な毒素によって侵されてしまいます。

健康面だけではなく美容面でも、あらゆる方向に悪影響を与えてしまうので、便秘はやはり改善しておかなければなりません。

 

もしも、症状がひどいのであればすぐに病院へ足を運ぶようにしましょう。

専門の先生がしっかり対処してくれるので、安心して受診することができますよ。

今回の記事が皆さんのお役に立っていれば、幸いです。

 

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